縮毛矯正で失敗したら?傷んだ髪を改善する方法とは

2022-03-28

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髪質改善を謳っているサロンで縮毛矯正したにもかかわらず、思い通りの髪質にならずに悩んでいる人もいるのではないでしょうか。

 

くせ毛の度合いは人によって異なるので、縮毛矯正による結果が異なる可能性もあります。

縮毛矯正をする前に失敗する原因と影響について把握しておくようにしましょう。

 

今回は縮毛矯正を失敗する要因、失敗した髪をケアする方法について解説します。

 

 

 

 

縮毛矯正を失敗する要因

縮毛矯正を失敗するのは髪質ではなく、美容師の技術不足であることがほとんどです。

美容師の技術不足で縮毛矯正を失敗する2つの要因について説明します。

 

  • 薬剤濃度
  • アイロンの扱い方

 

それぞれ説明しますね。

 

 

 

薬剤濃度

縮毛矯正を行なう際、髪質や状態を見極めて薬剤濃度を決める必要があります。

美容師の技術不足によって薬剤濃度が適当でなくムラがあることで、失敗することになります。

髪パサパサ感やチリチリとした質感になるのは、クセの状態を把握せずに強い薬剤を使用したことによる影響です。

 

 

 

アイロンの扱い方

縮毛矯正ではアイロンによる熱固定も重要ですが、施術を急ぐことで熱固定しきれないこともあります。

熱固定されないことで髪がはねる原因となり、縮毛矯正後の仕上がりも悪くなります。

縮毛矯正をしても髪が膨らむのは、美容師のアイロンの扱い方が要因だといえるでしょう。

 

 

 

 

縮毛矯正失敗による影響

縮毛矯正を失敗する要因を理解したところで、縮毛矯正失敗による影響について知りたいですよね。縮毛矯正失敗の影響は主に2つあります。

 

 

  • ビビり毛
  • 不自然にうねる

 

それぞれ説明しますね。

 

 

 

ビビり毛

髪の状態を見極めずに強い薬剤をつけることで髪内部のタンパクのバランスが一気に崩れてしまい、ビビり毛になりやすくなります。

 

ビビり毛はチリチリとした手触りになってしまい、乾燥しやすいだけでなく爆発ヘアのようにまとまらないのが特徴です。

 

 

 

不自然にうねる

アイロンでの熱固定が中途半端な場合、クセが伸ばしきれないまま固定されることもあります。施術時間を短くしようと高温でアイロンを行なうことで、不自然にうねる原因となりますよ。

 

 

 

 

縮毛矯正で失敗した髪をケアする方法

縮毛矯正で失敗した髪を改善したいのであれば、当サロンのエンジェルトリートメントがおすすめですよ。

 

エンジェルトリートメントは界面活性剤やシリコンなどのコーティング剤不使用なのが特徴です。

 

低分子のアミノ酸が配合されているので髪内部に補修成分が浸透しやすく、髪を内部から健康な状態にすることができます。

 

アミノ酸だけではなく毛髪の主成分となるタンパクも配合されているので、傷んだ髪を優しくケアすることもできます。

 

髪を内部から健康にして、ハリ・コシ・ツヤのある髪を取り戻せるでしょう。

 

健康的な髪を取り戻したい人は、ぜひ当サロンのエンジェルトリートメントを試してください。

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